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子供の英語教育はいつからなにを?時期別にまとめてみた

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子供の成長過程で、どのような英語教育をすればいいのかを考えるのはなかなか難しいですよね。
子供の成長というのは一方通行ですから親としてはどうしても慎重になってしまいます。

・子供がまだ赤ちゃんの時、なにをすればいい??
・子供が幼稚園生になったら、なにをすればいい??
・子供が小学生になったら、なにをすればいい??

といったような悩みをもっている親御さんは多いです。

0歳から12歳までの子供の成長スピードには凄まじいものがあります。
肉体的にはもちろん、脳的にも精神的にも子供はどんどん成長をしていきます。

そのため、教える内容も、親としての態度も、子供の成長に合わせてアップデートしていく必要があるのです。

このサイトでは子供の英語教育に関して、悩み別・時期別など様々な観点から、
英語教育のノウハウ面についても多くの情報を発信しております。

そこでこの記事では、子供の英語教育の悩みとして多い、
子供の時期別にいったいどのような英語教育をすればいいのかというポイントをご紹介いたします。

それでは早速いきましょう♪

赤ちゃんの時の英語 0歳から3際までに何をすればいいのか。

この時は特に英語教育というものを熱心に考える必要はありません。

むしろ、この時期は母国語の習得の方が大事です。母国語の習得が阻害されてしまうと、正常な論理的な思考や想像、表現能力などの発達が遅れる可能性があります。

そのため、この頃はなによりも愛情を込めていっぱい日本語で話しかけてあげる事が大切です。

一方で、英語の音に触れさせてあげるという事には意味があると言えます。
一説によると、絶対音感は3歳までじゃないと身に付かないという事です。

ひらがな・カタカナで表されるように、日本語の音の数は約110個です。

一方で英語の音はなんと約1800個にも登ります。英語の音を常に聞かせておくといった事はいわゆる「度が過ぎる教育」であって、母国語の習得にとって不利益が伴います。

しかし、適度に英語の音に触れさせて置く事は、母国語の習得の阻害にはなりませんし、成長後の英語習得においては一定のアドバンテージがあると言えるのではないでしょうか。(ここは科学的な根拠があるわけではないので、あくまで私の主観的な意見です。)

そのため、優しい英語の歌などを家でBGMとして時折ながしたり、英語のテレビ番組などをたまにつけてみる事などをしてみるといいでしょう。

幼稚園生の時の英語 3歳から6歳までは何をすればいい??

子供は3歳くらいから個人的な好き嫌いがだんだんと見えてきます。

子供の好きな事が分かってくるというのは、英語学習においては大チャンスです。

「好きな事」x「英語」で、子供の英語能力はグングンと伸びてくるので、子供の興味関心のある領域を把握しておく事はとても大切です。

そのため、この時期は端的にいうと、「英語で遊んで、英語を好きになる時期」です。

子供の「好きな事」と「英語」を掛け算して、英語の絵本やアニメなどの動画を与えてあげて下さい。

そして4歳くらいから「聴く力」が発達してきます。
身の回りの数ある音の中から、自分の興味のある音を聞き分けて認識する能力です。

そのためオススメのアクティビティはフォニックスです。
フォニックスとは、英語の発音と文字とを関連づけて覚えていく英語の学習方法ですが、「聴く力」が発達してきているこの時期にはもってこいの方法です。

フォニックス英語教育を、うまく遊び感覚で体験させてあげて、「どうやら英語というものは、日本語とは違った音をもっているらしいな。」と気づかせてあげるといいでしょう。

またフォニックスを取り入れる時には、その教材としてネイティブが発音している際に口元の映像が見えるものをチョイスするのがおススメです。

口元の動きも同時に見る事で、「見て→聞いて→真似する」というプロセスを踏む事が出来るからです。

子供の英語発音にはフォニックス学習法がオススメ子供の英語教育の方法として効果的なのは英語の音、発音から入って行く事です。そうする事によって、英語を英語で理解する英語脳の下地が作られるのです。そして、オススメの方法はフォニックス学習法です。フォニックス学習法によって子供の英語力が上がるのです。...
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小学校低学年の英語 6歳から8歳までは何をすればいい??

6歳から子供は身体活動が活発になります。

走ったり、縄跳びをしたり、鉄棒をしたりと、体をコントロールして複雑な動きが出来るようになってきます。身体把握能力が発達してきているという事です。

そのため、身体を使って学ぶのが効果的な時期です。

音読や、身振り手振りを入れての英会話などを取り入れると効果的です。

英会話教室などでネイティブと一緒に体を動かすような英語学習も効果的でしょう。

ネイティブの話し方から仕草までを、見て、聞いて、真似するという事をたくさんするとグングン英語力は伸びます。

またこの時期は、子供の習慣化の基礎作りが始まる時期でもあります。

「英語」=「勉強、つまらない、退屈」という思考の習慣をつけてしまう事は何としてでも避けなければなりません。

「英語」=「遊び、楽しい」というこれまでの認識のままで、日常の中で英語に関わる事を習慣にしていくことがポイントです。毎日・毎週・毎月といった小分けされたスパンで、子供と一緒に計画をたてて英語を学習させるといいでしょう。

そしてこの時期にはちょうど小学校で「英語活動」という授業が始まる時期でもあります。2018年度以降、新学習指導要領が小学校にも随時適用され、中学年の3年生と4年生の時には簡単に言うと、英語に触れる事を趣旨にした授業が行われるようになるのです。

その時点でもし英語が周りよりもできて先生に褒められたりなどすると、「自分は英語が得意なんだ」というような「自信に繋がるような自己認識」と「自己肯定感」とに繋がります。

子供のその後の長期的な成長にとってかなりポジティブな幼少期の経験として記憶に深く刻まれるのです。

小学校中学年の時の英語 8歳から10歳までは何をすればいい??

この頃は、自分という存在を周りとの関係性の中で定義し始める時期です。

つまり、自分と他人を比べるようになるという事です。

この時期に自分に対する強くてポジティブな自信を芽生えさせてあげると将来自分の夢に向かって力強く突き進むような子供に育ってくれます。

また脳が発達し試行錯誤を通じて伸びる時期でもあります。

自分で考えて、理解して、覚えるの流れの中でインプットが加速するのです。

これからは、「英語」=「遊び」という認識は維持しつつも、英語での問いかけ等を増やしていきましょう。

英語で何が書いてあるのか、どう理解したいのか、それに対してどのような事を思ったのか、などを英語で表現する事を少しずつ促していって見るといいでしょう。

考えて、伝えるという論理的思考能力を使う習慣をこの時期に形成しておくと、小学校高学年の時に活きてきます。

注意点は、この時期は周りと自分とを比較し始めているという事です。

成績や偏差値などに惑わされないように誘導してあげて下さい。

「順調に本物の英語を身につけて行っているのだから自信を持ちなさいね。」

と、背中を押してあげるのです。

小学校高学年の時の英語 10歳から12歳までは何をすればいい??

この頃にもなると、子供は大人と同じような脳の使い方をします。
肉体的にはまだまだ子供でも、頭脳的には大人とそう大差ないレベルにまで発達しているのです。

また学校でも「英語活動」の授業が「英語教科」というように、科目としての英語教育が始まります。

この時期は、母国語を使っての英語学習も適度に取り入れていくといいでしょう。
母国語による論理的な思考が出来上がっているので、母語による英語理解を適度に取り入れていくと学習効果が向上するのです。

これまで感覚で理解していた英語の暗黙のルールを明示化出来てより正確な英語表現を学ぶ事が出来ます。

また、文法学習で学習の効率を高めると同時に英語の知識漏れを無くし、短時間で表現の幅を広げていく事が出来ます。

ただし注意点としてはテスト偏重の教育に流されないようにする事です。

テストの結果に気をとられてテストで点をとるための英語にならないように注意しましょう。
そのためにも、英語を学ぶ理由を再確認するタイミングを随時取り入れるといいです。その事

かえって英語の上達スピードをあげる事にもつながります。

また、リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの四技能の観点からの英語指導をこの時期から取り入れるのもおススメです。

一番言いたい事→その理由→具体例→だからこう考える(結論)

のように、論理的な型に従って意見をまとめ発信する力を英語で身につけさせましょう。
こうする事で、考える力と、意見をまとめる力と、相手に的確に伝える力を伸ばす事が出来るのです。

この事は今後TOEFLや英検を受験する際のライティングやスピーキングの際に活きてきます。

ここまで来ると、英語を学ぶという事が論理的思考能力の向上にも寄与して、国語力全般の成績も上がるようになります。

子供の成長に合わせた英語教育で、英語のみならず人間としての総合力も同時に成長させる事ができる

幼少期から小学校高学年までの間に子供はものすごいスピードで、肉体的にも脳的にも発達を遂げます。

それに合わせて、英語教育のあり方から親としての態度もアップデートしていくといいでしょう。

英語は言語であり、言語とは論理的思考そのものであると同時に、人間的表現そのものです。

英語を学ぶことは、文字通りの「英語を学ぶ」事にとどまらず、
知能・技能の向上、思考力・判断力・表現力の向上、学びに向かう力と人間性の充実といったように、人間としての多元的な成長をもたらします。

親としては、そのように英語を多様な観点から捉え、目前のテスト対策だけにとらわれるような近視眼的な教育態度に陥らないように気をつける事が必要です。

まとめ

以上いかがでしたでしょうか。

この記事では子供の成長に合わせて英語教育のあり方もアップデートを重ねていくことが大切であることをご紹介してまいりました。

このサイトでは、子供の英語教育を頑張るパパママ応援メディアとして、
時期別・悩み別と様々な観点から英語教育のノウハウについてお伝えしております。

ご興味のある方は是非色々と見ていってくださいね♪

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